ゆり☆にゅーす

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2004/07/26 (月)

「Lノベルズ」夏コミ参加情報です。

 さて、can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open can't open と、愛機G3 DT233のCD-ROMドライブ再び死亡でげんなりしているユリです。あー、別に暑さでユリがやられたわけじゃないですよ。起動時に出るエラーの再現をしてみただけです。

 で、久しぶりの更新ですけど、やっぱり「本家」のコミケ参加情報なわけです。時期的に、ということもありますけど、真意はかなり怪しい新刊製作状況に発破をかけるためというところにあるわけで。
 詳細ページを見ての通り、今回はなんと新刊二冊の予定ですので、普段一冊ペースで必死になってるセンセがいつも通りのペースだと間に合いませんので、プレッシャーをかける意味で公表してみました。更に左画像のリンクも差し替えておきましたので、いつもここから「本家」に飛んでいるという方は、素直に上のメニューから飛ぶようにしてくださいね。

 新刊のうちの片方については、もう説明する必要のないのんびり発行シリーズですけど、もう一冊は、ある意味久々の本当の新作になります。一部の人にとってはタイトルになにかひっかかるものがあると思いますけど、それはとりあえずは置いておいて。
 とにかく、メインのシリーズが長期化して、新規の読者を突き放してしまった感もあるサークルですので、このあたりで単発で楽しめる作品を出すということは、それなりに意味のあることなんじゃないかなぁ、とまるで他人事のように思ったりします。

 もちろんコミケ終了後は、二冊とも速やかにオンライン販売も開始しますので、会場に行く予定のない方も、どうかセンセが無事に脱稿できることを祈ってあげてくださいね。
 以上、「Lノベルズ」営業担当、篠沢ユリでしたー。


2004/07/08 (木)

116市区町村がMMRのみ案内 89年の予防接種 (朝日)

 さて、もうすぐやってくる参議院議員選挙ですけど、この言葉を聞く度に「どこかで聞き覚えのあるフレーズ……」と気になっていまして、ついさっき、思い出しましたそうです、「参議院議員」と「ク・リトル・リトル」は響きが似ていると思うユリです長いですごめんなさい。
 更新停滞なのは相変わらずですけど、どうやら今回は素直に某イベントまではちゃんとした更新は難しい状況のようです。というわけで、ここで改めてお詫びいたします。掲示板のレスもさらに溜め込んでしまいそうで、今からドキドキだったりします。それにしてもセンセ、とんでもないものまで放置しちゃって……。明日が見えません。

 あ、今日のニュースはかるーく、見出しに含まれていた単語に反応しただけで選んでいます。では、みなさんもご一緒に。

 な、なんだってー!


2004/06/27 (日)

新書・選書をネットで検索 7千冊を千のテーマに分類 (朝日)

 さて、コンビニでエッチな本でも読んで気分転換しようと思ったら、すでにシールで封じられていて、改めて例の条例について考えてみたりするユリです。例の条例というのは……面倒なので書くのはやめます。気になる人は、各自調べてみてくださいね。出版社が集中しているため、たかが都条例でも全国に影響力を持つというのも面白い話です。

 と、なんとか出版ネタでつなぎつつ、今日のニュースです。
 なんか、トップに持ってくるようなニュースでもないような気もするんですけど、見た時点では朝日のサイトのトップになってます。うーん、記事を読んでみる限り、悪いことではなくよいことには違いないんですけど、なんか全然物足りないような。
 えっと、簡単にまとめますと、ネット上に新書などに特化した書籍サーチのサービスを作ります、ってことで、その数が七千冊らしいんですけど……中途半端な感が否めません。では、どこに中途半端な感があるのかと言えば、やっぱり「新書・選書に限られている点」のような気がします。
 最近は学術系文庫も出ているわけですし、範囲を狭める理由ってのは単純に「管理する側の手間を省くため」でしかないんですよね。でもそれなら、素直にgoogleでテーマと「新書」というふたつの検索で掛け合わせた方が早いと思いますし、わざわざ特化させる理由も思い当たりません。関連用語で展開できる点だけは評価できるとは思いますけど、それ以外に「これ使いたいっ」と思わせる魅力はないんじゃないでしょうか。

 むしろ一般読者の感想を追記していけるAmazonのシステムの方が、インターネットのシステムとうまく折り合ってやっているシステムだと思います。実際、感想に書かれている言葉が検索に引っかかることがよくあるので。
 結局、このニュースのシステムが目指している「技術者が追加する正しいデータによる検索」というのが、現状の「信憑性はさておき、日々大量に追加されてゆくデータを活用する」流れに対して明確なアドバンテージをまだ持ててないんじゃないか、とユリは思うわけです。

 で、ユリは新書なのに「文庫クセジュ」がこのデータに含まれているのか、ちょっと気になっていたりします。


2004/06/21 (月)

週刊誌フライデーの「要注意高校リスト」に東京都が抗議 (朝日)

 さて、ついにコンビニ進出を果たした「リアル鬼ごっこ」を初めて手にとってみてリアルに悶絶してしまったユリです。つっこみを入れようにもつっこみどころのみで構成されているため、途方にくれるしかないのです。
 つっこみどころについては、ネットですでに多く語られているんですけど、ユリがトータルで実感したのは、「これって、幼稚園から小学校低学年向けの絵本の原作として書いておけば、まぁ誰も文句はつけなかったんじゃないのかなぁ」ということです。山本弘も突っ込んでいた臣下が王のことを「王様」と呼ぶ笑い所も、絵本なら気になりませんしね。小説で読むと、気になるどころか全身の力が抜けますけど。
 というわけで、同じくコンビニでの本・雑誌関係で、今日のニュースです。

 この記事自体は見てないんですけど、新聞の雑誌広告で見出しだけは見かけていたので、「あぁ、これはちょっと問題になりそうな」と思っていました。予想通りの展開になったようです。
 とはいえ、倫理的には問題にはなりますけど、人を雇う側の人間からすると、こうした情報によって少しでもリスクが回避できれば、と考える気持ちもわからなくはないです。学校で人を差別するなんて、と憤慨する人もいるでしょうけど、学校で差別しない社会だったら、こんな今のような学歴社会にはなりませんし。高学歴を選んで雇うことに問題がないのなら、低学歴を避けることにも問題はないような気もします。
 とももあれ、今回問題になっているのはあくまで雑誌に高校の実名を載せてしまったことですから、企業側の行為が指摘されているわけではないようです。
 で、大型量販店って「ドンキホーテ」でよいんでしょうか? それなら先週号は読みましたけど。むしろ企業側の対応が面白かったので、その路線で続報やってくれればよかったのに。

微妙な修正

 読んだのは先週号じゃなくて今週号で、もろに該当記事でした。あわわ、間抜けなコメントをしてしまいました。


2004/06/18 (金)

ペースメーカーに影響も 書店などの万引防止ゲート(中日)

 さて、知り合いにペースメーカーではなく、急に心臓が止まる持病のために緊急電気ショック装置が埋め込まれている人がいるユリです。この人はそのために、全自動麻雀卓の利用を医者に止められているので、一緒に麻雀することもなくなってしまいました。
 というわけで、義体化にはまだまだ遠いなぁ、と言う今日のニュースでした。というか、もっと早く言うべき問題だったと思います。


a-News 1.46

Last Update : 2013/01/01 00:28:32